悪いかみ合わせと言っても様々な症状があり、ご自身では気づきにくいものもあります。
こういった症状でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。
●受け口(下顎前突)
骨格的に下顎が大きい状態のことを指します。上下の前歯が、前後逆にかんでいる「反対咬合」になることもあります。
●出っ歯(上顎前突)
上顎の過成長、または下顎が上顎と比較して奥に引っ込んでいる状態のことを指します。日本人は比較的上顎前突の方が多いようです。
●かみ合わない前歯(開咬)
奥歯でしっかりかんでも前歯がかみ合わずに上下の歯の間が開いてしまう状態のことを指します。
●乱ぐい歯・八重歯
歯がでこぼこに生えている状態を指します。顎が充分に成長しないことが原因の1つと言われています。
一人ひとりの患者様の治療内容は、お口の状態により千差万別です。
具体的な治療期間は、その患者様の精密検査を行い、個別の治療計画を立案してご説明しています。
一般的に矯正装置をつけて治療をする期間としては、お子様の時期の矯正治療で6ヶ月〜2、3年、永久歯列の矯正治療で、1〜3年の期間の範囲内です(保定期間は別)。
予想治療期間については、矯正医から必ず事前にご説明しますのでしっかりと説明を受けて下さい。
成人の方とお子様の矯正治療では、流れが少し異なりますが、基本的には同じです。
お子様の治療には、緑色の部分が加わります。
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| 治療に必要な資料を作ります。レントゲン撮影、顔や口の中の写真、歯の模型の型取りなどを行います。 | |
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| 検査結果に基づいて治療方針や治療期間などをご説明し、具体的な方針を患者様と話しあいます。 | |
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| 簡単な矯正装置で、大人の歯の歯並びの土台作りをします。 | |
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| 大人の歯が出てくるのを待ったり、体の成長を待ったりしながら、最適な矯正治療開始時期が来るのを待ちます。 | |
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| 本格的な矯正治療が始まります。来院回数は月に1度位です。 歯を計画した位置に移動します。 | |
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| 歯並びを維持、安定させるための装置を使い、術後に大きく後戻りしないようにするために大事な時期です。数ヶ月に1度の来院となります。 | |