歯周病治療

img01

歯周病とは、歯周組織が歯垢に含まれている歯周病菌(細菌)に感染し、歯肉(歯茎)が腫れたり出血したり、最終的には歯が抜けてしまう事もあります。
日本人が歯を失うもっとも大きな原因の歯の周りの病気の総称のことを言います。歯周病の初期では自覚症状がほとんどないので気付いていない方が多いだけで、実際には日本人の成人の約80%が歯周病(歯肉炎or歯周炎)にかかっているといわれています。

下記のような歯や歯茎のトラブルには、迷わず当院のお越し下さいませ。

  • 1歯磨きなどで歯茎(歯肉)から出血する
  • 2口臭がするようになった
  • 3口の中がネバネバする
  • 4歯茎(歯肉)が腫れている
  • 5歯茎(歯肉)が赤、紫色になった
  • 6歯茎などから膿(うみ)が出る
  • 7硬いものを噛むと痛い
  • 8歯がグラグラする
  • 9歯茎が下がって歯が長く見える
    (出っ歯になった)
  • 10歯と歯の間の隙間が大きくなり、
    物が挟まりやすくなった
  • 11歯茎(歯肉)がムズ痒い
  • 12糖尿病にかかっている
img02

歯周病が進行し歯周炎になると歯茎が腫れ歯周ポケットが深くなり、歯周ポケットが深くなれば歯がグラグラしてきたり、歯垢が溜まりやすくなるため歯)によって歯肉が慢性的に腫れたり、膿が溜まったりと、歯周病の進行が早くなってしまいます。

img03

この状態で歯医者に行っても治療がとても困難になります。
早めの発見と治療が大切になっていきます。

診療時間

来院される皆様へ
2017年臨時休診について・・・12月9日(土)は休診となります。
【年末年始の休診について】
2017年12月28日~2018年1月3日まで休診となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
受付時間
8:45~12:00 予約 予約 ×
15:00~19:00
火曜のみ17:00までの受付となります。
× × ×

当院ではお子様や麻酔注射が苦手な方に笑気麻酔を採用しています

<笑気麻酔とは>
治療について、痛い、怖い、吐きそうなどの、不安感、恐怖感をお持ちの方、緊張しやすい方におすすめです。 鼻の上に小さなマスクを乗せて、息を吸い込むと、ふわふわリラックスした気分になり、痛みがあまり気にならなくなります。 速効性なので、治療時間もさほど長くなりませんし、治療終了後、マスクを外すとすぐに効果が無くなり、元の状態に戻るので、すぐに帰宅してもらえます。

ページトップ